フィットにパーツを追加してみた

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7年間フルノーマルで乗っていました。

こちらのフィットですが新車で購入して7年間フルノーマルで乗っていました。通常の保証に延長保証を付けて消耗品以外はすべて保証されるという形でしたので追加で何かを付けるというのはちょっと遠慮していました。7年間の保証そのものは大正解で保証が切れる前にも故障が見つかり無事に無料修理で保証延長の料金は取り戻した感じでした。で、せっかくなので今回はちょっとパーツをつけてみようということで。こちらのフィットはRSなどではなく1300ccモデルです。(GK3)燃費も良いし、高速域での高回転域でもよく回るしそれほど悪く無いのですが、とにかくゼロからの発進加速が悪い。恐らくエンジンの性能が悪いからではなく燃費のために発進時に加速を制御しているのと思われます。何しろ昔、親が乗っていたコルサの1300ccのMT、驚くほど速かったですからね。当時はアクセルもワイヤー制御。ミッションもMTでしたし運転手の思い通り動いたものです。

まず付けてみたのはスロットルコントローラー

PIVOT (ピボット) スロットルコントローラー【 3DRIVE PRO 】スロコン 3DP

電子制御されたアクセルをコントロールしていっぱいアクセルを踏んでいることにしてくれるやつです。これで発進加速が改善するのかと思ったのですが、結果的には改善せず。ゼロ発進がじわっとするのはもっと別な原因があるようです。スロットル開度ではなく燃焼そのものをさせていないのでは?ということです。

次につけたのはミニコンです。

siecle (シエクル) サブコンピュータ (MINICON) ホンダ フィット

これはエンジンルーム内の配線に割り込ませるだけで信号を補正するサブコンピューターです。正解はこれでした。発進時のもたつきが一気に解消。速くなった・・・と書くと語弊がありますね。「普通に発進するようになった」が正解な感じです。全1300ccフィットユーザーが付けるべき逸品です。

取り付けも超簡単。エンジンルーム内のこの配線を外して割り込ませるだけ。5分とかからず作業ができます。もしディーラーに持ち込むことがあるなら外して持っていけばよいだけです。本気でおすすめです。普通に発進するのは素晴らしいです。

ちなみに実際の取り付け時にはこのような防水カバーをつけないといけないのであんまり格好よくありません。

最後に取り付けたのはレスポンスリング

siecle レスポンスリング フィット #00

siecle レスポンスリング フィット #10

siecle レスポンスリング フィット #20

これは空気の通り道を狭くして空気の速度を上げてトルクを増やすという商品。これもエアクリーナーの留め金を4か所外すだけで取り付けられるの取り付け取り外しが超簡単。このレスポンスリングには3種利あります。

#00リング(絞り強)→ 低速レスポンスUPタイプ(効きは最も強く街乗り等の実用域で恩恵を受けやすいタイプ)
#10リング(絞り中)→ 低中速レスポンスUPタイプ(#00よりも効きは弱まるが効果の持続性が伸びる特性)
#20リング(絞り弱)→ 中速レスポンスUPタイプ(高速高回転域を多用する場合や、加給圧が上がっている車など)

自分は発進加速がとにかく改善したかったため#00を装着。スロットルコントローラーとミニコンの機能を全てボタンでオフにしてから乗ってみました。確かにトルクは太くなっているし、発進加速も改善。ただ一瞬だけ発進時に間がある気がします。なのでどちらが優先かというとやはりミニコンを優先的に付けるべきです。とはいえ1万円以下で発進加速改善は凄いですね。唯一の欠点は吸気音が大きくなることですね。#00だと高速域が心配なので、#10も試してみる予定です。1万円しませんからね。

まとめ

まとめるとフィット1300ccに乗っている全人類はシクエルのミニコンを買ってきた方がよいということですね。余裕があればレスポンスリングも追加です。意味のないと思っていたスロットルコントローラーも他のパーツをつけた状態なら意味が出ます。うたい文句通りワイヤー時代のアクセルの感覚に近い操作感になりました。これをつけるのは本当に最後でよいですね。